原因不明の線維筋痛症

原因不明の激痛で悩んでいませんか?

痛みのせいで不眠症になり、精神的に苦しんでいませんか?

ドクターショッピングを続けていませんか?

検査しても異常がない、と言われた事で悩んでいませんか?

周りから理解されず苦しんでいませんか?

もしかしたら線維筋痛症かも知れません。

この病気は、原因不明で治療法も解明されていません。ドクターでも認知度の低い病気です。

血液検査、CTスキャン、MRI検査でも異常は見当たらなく、特別な検査方法も確率されてないそうです。

男性より女性が7倍。
中高年発症率が高い。

しばしば膠原病等の自己免疫疾患を併発する。

全身に耐え難い激痛が、慢性的であり
持続的に休みなく続きます。


症状は以下のものが多いです

重度の疲労
常時全身の痛み
季節変動・日中変動する
爪、髪への刺激・服へのこすれ・音・光・温度・湿度の変化でも激痛
患者の90%が不眠症・睡眠障害を呈する

関節と全身のこわばり
全身の怠さ・倦怠感
四肢の脱力感
頻尿
下痢
月経困難・生理不順
過敏性腸症候群
機能性胃腸障害
微熱
頤神経麻痺(顎辺りの神経)
むずむず足症候群(これに至っては手や腕 も出るようです)

痛みのせいで動けず、筋肉の激しい疲労
筋力と運動機能の低下も著しい

主なものを挙げるだけで沢山の症状があり、他人の目では見てもわからないものばかりです。

中には心無い人から『怠け病』『詐病』『嘘つき』と言われ誤解される事もあり、深刻な状況で苦しんでる人もいます。

線維筋痛症を認知していない病院等では誤診されてしまうことも決して少なくない。

例えば。。。。
仮面うつ病
更年期障害
自律神経失調症
身体表現性障害
単なる不定愁訴・・・ナドナド


早期発見と適切な治療を受ければ、予後は差ほど悪くないようです。
適切な治療に届かない時ほど、寝たきりになり予後は悪い様です。


痛みが理解されず、家庭内不和、離婚まで発展するケースも・・・

心中や自殺を図る場合もあるようですが、命を絶つ場合は『ちょっとまってっ!』と叫びます。

死ぬ前に、命を絶つ前に、逃げないでくださいね。
現実には、苦しんでも苦しんでも前に進む患者さんがいます。

私の担当する患者さんも、積極的に会合なり仕事なり探して、資格も取って、生きています。


だから、この病気で悩んでいる人が一人でも多く救われるように。

誤解されている健常者にも、ちゃんと理解していただきたい。

そんな気持ちで書いています。

アメリカでは内科医の殆どが線維筋痛症を認知しています。

日本も早く追い付いて欲しいですね。




線維筋痛症が重度になると

嚥下障害
起き上がれない
歩けない
悪夢
焦燥感
うつ病
抑うつ病
痛みによる記憶障害

・・・・・・になるようです


痛みが理解されない
医者が見つからない
死にたい

・・・等で悩まないでください。

必ず理解してくれる人も沢山いますからね。

資料が莫大な為、また日を改めて更新したいと思います☆ミ
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by minamikaze-sinkyu | 2014-08-20 13:02 | 病気について